フランス、ロンドン、日本など世界的に権威あるコンクールで厳しい審査で選ばれた世界が認めた最高の日本酒の数々は、酒蔵の日本酒に対する思いや情熱を感じる事の出来る最高峰の日本酒、それを一口飲むと、まさに世界へと繋がるストーリーも体感できる特別な日本酒です。是非、この機会にお試しください。

Kura Master

2017年から開催されているフランスの地で行うフランス人のための日本酒コンクールです。 審査員はフランス人を中心としたヨーロッパの方々で、 フランス国家が最高職人の資格を証明するMOFの保有者をはじめ、フランスの一流ホテルのトップソムリエやバーマン、カービスト またレストラン、ホテル、料理学校関係者など 飲食業界のプロフェッショナルで構成しています。
第5回目の開催となる2021年度から本格焼酎・泡盛コンクールを新設し、審査対象を拡大致します。 世界には日本のお酒を対象とした様々なコンクールがありますが、 Kura Masterではフランスの歴史的食文化でもある≪食と飲み物の相性≫に重点をおいています。 コンクールや試飲会、各種イベントを通して、食と飲み物のマリアージュを体験する機会を創り、フランスをはじめとした欧州市場へ日本酒、本格焼酎・泡盛などをアピールする場を提供していきます。

International Wine Challenge (IWC)

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)は1984年に設立された世界的に最も権威あるブラインドテイスティング審査会のひとつです。SAKE部門は2007年に導入されて以来飛躍的に成長し、過去には日本、アメリカ、スイス、英国から出品され、審査員は約14ヵ国の国際色豊かな約60名の日本酒エキスパートにより審査が行われます。インターナショナル・ワイン・チャレンジは品質を基準にメダル、チャンピオン、グレートバリュー・サケを選出します。これはまさに近年の世界中における日本酒の供給の高まりと人気を反映します。

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」は、単に品質の良し悪しを競うことを目的に開催するものではありません。日本酒の需要を掘り起こし、日本酒の文化継承・発展を祈念して行う取組みとして、ワイングラスの力を認識し、新たに見出された日本酒の魅力を広く伝えていこうという趣旨に賛同した専門家達により、ブラインドで評価したコンテストです。2011年から開始した当アワードは、日本全国から約200蔵から300点以上の応募があり、現在最大規模のコンテストとなりました。

全国燗酒コンテスト

「全国燗酒コンテスト」は、世界で唯一の「温めて美味しい日本酒」を選ぶコンテストです。世界にはビールやワイン、ウォッカなど様々なお酒がありますが、日本酒は飲む温度帯の幅広さは群を抜き、冷やしても温めても美味しく味わえるお酒です。日本酒は温めると旨味が増幅し、味わいに柔らかな膨らみが生まれ、油脂を溶かしてさらっと流し、料理を引き立てます。
今からおよそ30年前から、華やかで爽やか、そして繊細な味わいを持つ吟醸酒や生酒などが人気を博するようになりましたが、一方で「上質な日本酒は燗をしない」という誤解も生まれました。「全国燗酒コンテスト」は、その誤解を解こうと誕生した専門機関による燗酒での酒質審査の流れを組む、専門家による厳正な審査会です。 「温めて美味しいお酒」を周知することによって、「燗」という日本酒ならではの魅力をアピールすることを目的としています。