出羽桜 桜花吟醸酒

出羽桜

位置情報(県,都市)

山形県,天童市

特定名称区分

吟醸酒

酒米名

国産米

アルコール度数

15%

精米歩合

50%

商品説明

1980年発売。出羽桜の定番酒で「この酒で日本酒に目覚めた」と吟醸ブームを切り開いた一本。フルーティーな吟醸香と爽快な味わいが楽しめる。

味わいマトリックス

ボディ
軽い
しっかり
香り
低い
高い

Tasting Note by Xavier Thuizat

淡い緑の反射が見られるシルバーの色調

とても魅力的な香り、綺麗なバーベナの香り、アニス、フェンネルの香り、とても表現豊かで心地よい香り

綺麗なストラクチャーの味わい、胡椒の風味、綺麗なまろやかさが口中を覆い、ダイナミックでフレッシュなフィニッシュへと繋がる。とてもバランスの良い味わい

前菜:サーモンのグラブラックス

10度、ワイングラスでサービス

酒蔵による推奨温度

ロック/極冷

冷酒

常温

燗酒

出羽桜

明治元年、山形県と秋田県は出羽国と呼ばれていた。 戊辰戦争に敗けた奥羽越列藩同盟諸藩に対する処分により、出羽国は現在の山形県に相当する羽前国と、秋田県に相当する羽後国に二分割され、出羽国は現在の山形となる。 当時の、初代清次郎は十歳と若かったが、幼い記憶ながらも出羽国に対する思い入れは強く、出羽国から「出羽」を、桜の名所である舞鶴山から「桜」をとり、「出羽桜」と命名された。